私たち航空部は、グライダーを操縦し、大空をフィールドにしているサークルです。
大学でしかできない、味わえない、そんな空の魅力に魅せられた学生の集まりです。



私たちは、龍谷大学学友会体育局、日本学生航空連盟に所属しており、 全日本学生新人戦、全日本学生選手権等の対外試合があります。 上昇気流を探して滑空し、滞空時間、距離速度を競います。
みんなスタートラインは大学からであり、、基本訓練(教官と同乗)で安全に離着陸できるようになると ソロフライト(単独飛行)を経験し、自家用操縦士(国家資格)の取得をめざします。 さらにスキルの磨きをかけて、全日本学生選手権出場をめざします。

One for All,
      All for one

グライダーには動力がありません。皆の協力なしには飛ばせません。
フライトは個人主体ですが、先輩後輩関係なく運営します。 それゆえ、コミュニケーション能力、問題解決能力が増生され人間的な成長を実感できます。

歴史ある航空部
日本学生航空連盟は1930年発足、90年近い歴史があります。
1940年、幻の東京オリンピックでは、グライダー競技が正式種目になった事もありました。
戦後、米軍により7年間飛行禁止となりましたが、1952年学連が再発足しました。
1966年に我校も再創設し現在に至っています。
他校とともに、高価なグライダー、機材等を持ち寄って飛行訓練を行っております。 競技会の他、合同での訓練合宿等があり親密な協力関係にあります。

男女平等、文系理系関係なし
体力というよりも知力を重きを置く競技であり、男女平等です。
理系学部のない時代に、整備士の資格取得者3名、要はやる気で勝負です。

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